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2012年上半期新連載

とりあえず今年も。購読雑誌が増えたり減ったりしてるので挙げる作品の掲載誌がバラバラだったりしますが。

30位くらいにしようかな。ランク分けは上半期ではしないです。あと、2011年11月、12月連載のも入れるので去年とかぶる作品も有り。それぞれに少し何か書こう。あらすじは書いたり書かなかったり。

と思って書いてたら1万文字で収まりませんでした。今更消すのももったいないので分けます。TOP10以上は次の記事で。

■30位

・いろは坂、上がってすぐ。/勇人 (ヤングガンガン連載)

期待通りとはいかず正直微妙・・・。作者が好きなのでギリギリランクイン。

■29位

・ガキ教室/小沢としお (週刊少年チャンピオン連載)

チャンピオンの教師モノ・・・の割にゆるゆると。不良モノではなく小学生のやんちゃや問題に向き合ったり向き合わなかったり。先生、活躍してるのかよくわかりません。

■28位

・うみねこのなく頃に散 Episode8:Twilight of the golden witch/原作・監修:竜騎士07、作画:夏海ケイ (月刊ガンガンJOKER連載)

ついに最終章。漫画版の散はまだ全然完結してないからわからないけど、うみねこシリーズはどれも作画がすごい。だからかよくわからなくても毎話それなりに面白いという。完結したら一気読み、が一番良さそう。

■27位

・IPPO/えすとえむ (ジャンプ改連載)

オーダーメイドの靴屋の話。相変わらずの作者の雰囲気。靴でそんな・・・と思いつつ。

■26位

・新世界より/原作:貴志祐介、作画:及川徹 (別冊少年マガジン連載)

小説のコミカライズ。緊迫感はすごいけどまだ2話なので様子見。

■25位

・あやしや/坂ノ睦 (ゲッサン連載)

人間と鬼の利害一致パートナー設定。仇討ち目的。ベタだけどすっきりしてるし読みやすくて好き。

■24位

・山田くんと7人の魔女/吉河美希 (週刊少年マガジン連載)

キスで体が入れ替わるコメディ。と思いきやキスでそれぞれの能力が発動するコメディなのか?と最新話にて思ったり。それにしても7人って、まだ全然出てない。

■23位

・最底辺の男-Scumbug Loser-/山口ミコト (月刊ガンガンJOKER連載)

ここまで生理的に受け付けにくい作品も少ないけど・・・話はかなり創られてるみたいで結構面白く読める。死神様は打ち切りだったけどこれはどうかな。

■22位

・ゾンビッチはビッチに含まれますか?/柊裕一 (月刊ガンガンJOKER連載)

エロいことを考えないと死ぬゾンビの女の子が、ひたすらエロいことを考えるコメディ。考えるというか、自己防衛として普通の言葉を勘違いする、ってのが正しいか。まあ、下ネタ大好きな人にはオススメ。マンネリ化するよなあと思ってたら新キャラ出てきたしいろいろ考えてるのかな。

■21位

・ヒノコ/津田雅美 (LaLa連載)

文字を書くとその文字の意味の効果が現れる能力を持った少女の話。異端として扱われて少女も毒のある性格なので少し暗い。けど作者が作者だけに期待です。

■20位

・すみれファンファーレ/松島直子 (月刊IKKI連載)
健気な女の子の日常。すみれちゃんが良い子でかわいらしい。お父さんがいない設定も意外と暗くない。温かい作品。

■19位

・斉木楠雄のΨ難/麻生周一 (週刊少年ジャンプ連載)

楠雄のツッコミが面白い。ネタも普通に面白い。いぬまるの代わりに安定して欲しいけど、いぬまる最強だったしどうかなー。

■18位

・ひめはじけ/クリスタルな洋介 (週刊少年サンデー連載)

何故かハマった。自分でもよくわからない。ウヒャッホイ!

■17位

・純情ドロップ/中原アヤ (別冊マーガレット連載)

1巻完結。正直もっと読みたかった。打ち切りなのかなんなのか、少女漫画はよく掴めず。赤居くんが魅力的。体を張った肉山くんの変なインパクトは中原さんお得意のギャグなんかな。

■16位

・天の血脈/安彦良和 (月刊アフタヌーン連載)

ガンダムシリーズを全く知らない自分の、初安彦作品。シビアな世界・・・。

■15位

・まじめな時間/清家雪子 (月刊アフタヌーン連載)

唐突に命を落とした女の子の、幽霊としての人生。絵は綺麗、雰囲気も好き、なのになんか主人公が好きになれない。それでも読んじゃう魅力・・・。

■14位

・いいなりゴハン/森繁拓真 (ジャンプ改連載)

「となりの関くん」の作者森繁さんのグルメエッセイ。タイトルから分かる通り自発的ではなく、担当と姉の東村アキコに振り回されお店を行き来し食べ、リポートします。グルメエッセイとしてはたぶんそんな良くない・・・?と思いつつゆるーく進む話が個人的に好み。

■13位

・ボール・ミーツ・ガール/原作:綱本将也、作画:たまきちひろ (ジャンプ改連載)

ジャイキリの原作者が今度は野球。女の子を甲子園に・・・という無謀な挑戦。指導者を中心に運ぶのが得意なんかな。

■12位

・無重力コミュニケイション/大柴健 (別冊少年マガジン連載)

超能力が一般に認知された世界。主人公のクラスメイトにも超能力者の女の子が一人いて、彼女は主人公が好き。そんな中ずば抜けた超能力の資質を持った女の子が転校してくる。彼女は、主人公の幼なじみであった。
学生青春モノに幼なじみと超能力を合わせた爽やか作品。と思ったらやはり凄すぎる能力は畏怖され突き放されるのがお決まりなわけでシビアな面も。そんな中超能力を活用し世の中の風紀を正す、言わば「とある~」のジャッジメントみたいな組織がぐいぐい話に入り込んでくる。青春モノ、幼なじみ恋愛モノ、はたまたヒロインがもう一人いるので三角関係・・・?でも最近の展開は少しおっかない。まあどう転んでもそれなりに面白そうです。

■11位

・あるみちゃんの学習帳/金田一蓮十郎 (週刊ヤングジャンプ連載)

まだ2話だけど、設定だけで気になる作品に。この人のはどれも好きだなあ。月一連載ってのが残念。


次の記事にて10位から紹介します。
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  1. 2012/07/15(日) 15:56:05|
  2. 日記
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